社員の不正問題

社員の不正問題

社員、従業員の不正問題調査

世の中の不正問題は後を絶ちません。

小さいものから大問題に発展する不正行為ははるか昔から存在するものです。
オフィスの出入をデジタルで管理したり、重要なデータを取り扱う部署では
個人のパソコンやスマートフォン、USBなどの記憶装置の持込を禁止にしてい
てもいつの間にか盗まれてしまう事件もありました。

コンプライアンス、個人情報保護法の遵守と掲げていてもコントロールするの
は”人”ですから、いつかは問題が発生するのです。

従業員・社員の素行問題

従業員・社員の素行にお悩みを持っており、現状を把握したい経営者様からのご依頼があります。

弊社ではそうしたお悩みの解決の為に事実を把握し、問題解決のお役に立ちたいと考えております。

従業員・社員の素行問題は多岐にわたります。業務のサボりから禁止アルバイト・同業他社との接触及び情報の漏洩等、深刻な問題に発展する前に事前情報の収集、対策に役立ちます。

以前、私どもが手がけた事例では外回りの営業社員が夕方まで喫茶店等でブラブラし、その後繁華街の雀荘に終電まで過ごしたという事もありました。

コスト削減に繋がるケースも

不正問題をいつまでも野放しにしておく事は企業にとってマイナスになるのはコストだけではなくイメージダウンに繋がる事もあります。早めに芽を摘んでおくことによって社内の雰囲気の向上、サラリー面でのコストカットなど長期的に見てプラス要素が増えるものと考えております。

社外での行動把握が一番の鍵となります

探偵事務所や興信所では社内の調査は行えません。主に社外での行動の把握、尾行調査が主な調査方法になります。ライバル企業の人物と接触していないか?営業先ではなくどこで時間を潰しているのか?この経費は本当に必要なものなのか?など外部からの事実確認が必要な場合もあると思います。不正は社内でもありますが、社外でも起きているのです。

無駄な経費の圧縮

経費の圧縮は弊社でも取り組まなくてはならない課題です。必要なものに関しては気持ちよく支払い、無駄なコストはできるだけカットするという事も時々は必要です。新聞を広げてみますと時折、社員の不正問題が地味に報道されています。定期券を含む交通費の割り増しや通勤に使用する燃料の不正受給etc,,,塵も積もれば山になるという諺もあります。

日中の遊戯施設の中をご覧になった事ありますか?スーツ姿の人物が必ず居るはずです。何故、遊技場にいる人物がそこにいるのか?絶対に居てはいけないという訳ではないようですが、そういった事を減らす事も現代では必要な事なのかもしれません。弊社では外部から観察する事によって小さい不正も見つける事ができるものと考えています。

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