調査員一名で尾行調査をするリスク

調査員一名で尾行調査をするリスク

調査員一名で尾行調査を行うリスク-1

調査料金の表示に関して

数ある興信所や探偵事務所のweb siteの中で、調査費用をハッキリと提示している所は多くはありません。
殆どの調査会社さんは尾行調査(浮気調査等)の料金に、時間料金が表示されていると思います。時間料金とは、調査一時間あたりの料金です。張込み時間が長くなれば、おのずと時間は過ぎ、調査料金も高くなります。

時間料金には「調査員一名」としている所があります。弊社の時間料金の表記は1時間¥15,000(税別)としておりますが、これは「調査員二名」の料金です。また、人員に余裕があれば、二名以上で調査を行うこともあります。調査料金に変更はありません。

他社様では時間料金の表記に調査員一名での表記をされている所がありますが、弊社では、尾行調査(浮気調査)の場合は原則として二名以上で行うのが基本です。


調査員一名で尾行調査を行うリスク-2

調査員一名で尾行調査を行うリスクとは

浮気調査を一名で行ったとします。浮気調査の対象者である人物が自宅から出てきて徒歩で駅へ向かいました。最寄の駅から電車に乗り、ターミナル駅で下車。そこから5分くらい離れた25階建のビルに入り、6階のエステサロンに入ったと仮定します。

調査員はビルの正面玄関側で対象者が出てくるのを待ちました。6階のフロアでは女性が多く、男性調査員では目立ってしまうからです。1時間30分後にエステ店から対象者は出てきました。しかし、ビルの裏側から出てしまったのです。ビルの裏側には商店街へ続く裏道があり、それを目的としてたのかも知れません。当然調査員は入った時と同じ正面入口で張込んでいましたから、見失ってしまったことになります。
何故、調査員は正面で張込んでいたのか?それは「入った時と同じ所から出てくる可能性が最も可能性が大きい」という調査のセオリーに従った為です。この25階建てのビルは非常時以外は正面と裏側の出入り口しかなく、調査員がもう一名居れば防げるものでした。

尾行調査を一名で行う場合にはこういったリスクが生じるのです。


調査員一名での尾行調査は様々なリスクを生じます。調査依頼をする際は、料金の他、調査員は何名で行うのか?ハッキリと興信所の担当者にお聞きになってください。

調査料金のページへ

株式会社TDAでは差別に繋がる調査や違法な手法での調査は行いません。

依頼はこちら

お問い合わせ





お名前 (必須)

ふりがな (必須)

メールアドレス (必須)

郵便番号(任意)

住所(任意)

題名(任意)

メッセージ本文(任意)

こちらの文字列を入力してください。 (必須)

captcha

PAGE TOP